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「人にとことん向き合って周りをハッピーにしたい!」UNCOVER TRUTH内定/宮崎公立大学A.M.さん

将来起業したい。そう語る人にみなさんはどんなイメージを持ちますか?
熱血タイプのリーダー?頭が切れる分析家?
いえいえ、人間そんなに完璧じゃなくていいんです。

起業を目指すA.M.さんの価値観には、大好きなディズニーや周囲の人たちの影響が色濃くありました。エネルギーあふれる19卒A.M.さんの就活記です。

A.M.さんプロフィール)
大学:宮崎公立大学
出身地:鹿児島県 鹿児島市
目指す人間像:ディズニーリゾートで、表彰されるようなキャストさんと同じくらい素敵な人間になること!
内定先:株式会社UNCOVER TRUTH(アンカバートゥルース)




昔からリーダーの役割が好き

志賀:Mさんは将来起業したいと伺いましたが。

A.M.:
私が中学生のときに父が社長に就任したんです。その頃ちょうど、世界的に女性のリーダーが少ないことが特に問題視されていた時期でした。それで父に憧れる気持ちと、世界をけん引するリーダーになりたいという気持ちが結びついて、漠然と経営者を志すようになりました。


志賀:中学生の頃からだったんですね。それ以外にも理由はありますか?

A.M.:小さい頃からリーダーという役割が好きだったことも理由のひとつです。メンバーそれぞれの個性を生かして、みんなで協力して何かを成し遂げることにすごく魅力を感じていました。
そのためか小さいころからみんなをまとめる役割に就くことが多くて、学級委員長などもたくさん経験してきましたね。


志賀:小さいころから人をまとめるのが上手だったんですね。

A.M.:そうかもしれないです。(笑)

あとリーダーが好きな理由がもうひとつ、みんなの壁打ち役になれることです。リーダーって他の人よりも人前での発言や行動が増える分、非難を浴びたりとか、なにかと注目されやすいじゃないですか。

でも、集まったみんなの想いと向き合って、組織をより良いものにするために舵を切ることができるのがリーダーの醍醐味だと思うんです。

志賀:そのようなリーダー像に対する想いと父親が経営者になったことが結びついて、起業したいという想いが出てきたんですね。

A.M.:そうですね。小さいときから「私の存在で周りがハッピーになれるか」という価値観を大事にしてきたので。メンバー全員がハッピーである組織作りができる人こそが、真のリーダーなのかなと思っています。

大学2年の冬に、接客の全国大会でスピーチをした時の写真。素敵ですね!

 

NO.1ディズニーキャスト

志賀:ちなみに、A.M.さんの「周りをハッピーに」という価値観はどこから生まれたのですか?

A.M.:ディズニーの影響が大きいです。小さい頃からディズニーが大好きで、アニメをずっと見ていました。中学生に上がる頃にはディズニーのキャストさんにハマりました。キャストさんの臨機応変な対応、そして何よりもみんなを笑顔にしたいという想いに感動したんです。

私は出身が鹿児島で、実際にディズニーに行くことはなかなかできなかったのでネットでいろいろ調べているうちにのめり込んでしまって。YouTubeを見たり、本を買って読んで勉強したりしてました。(笑)

おそらくそのあたりが影響していると思います。だから就活でも人生のモットーについて「NO.1ディズニーキャスト森」という言葉で表現していました。

志賀:NO.1ディズニーキャスト、森……?

A.M.:はい。(笑)そう言うとちょっと大げさかもしれないですけど、日常生活でも周りの人に笑顔を与えられたり元気を出してあげられるような、そんな人間になりたいと思っています。

ディズニーにて!大好さが伝わってきますね!

 

まずは幅広い視野を得て自分を高める

志賀:素晴らしいお考えですね!話は変わりますが、すぐに起業せずに就職を選択したのはなぜでしょうか?

A.M.:起業には興味があったんですけど、まだ明確にやりたいことが見つからなかったからです。だからまず起業する前に就職して、自分の興味が持てる分野や自分が社会に価値提供できるものを探して勉強していきたいと思っています。

志賀:なるほど。まずは幅広い視野を得たいと。

A.M.:そうです。何か物事を達成するためには、あらゆる視点から考えることが大事になると思うので。それができてはじめて、物事を達成するのに必要な課題点や解決策が見えてくると思います。

だから会社選びの軸としては、いろんな部署を経験できて、部署間の連携があること、入社後3年を目処にリーダーとしてマネジメントができること、今から海外展開を始める段階の会社であることを重要視していましたね。本当はもっとたくさんあるんですけど。

志賀:いろいろな経験を積んでいきたいということですね!昔から好奇心旺盛なタイプだったんですか?

A.M.:そうですね。好奇心旺盛なあまり中途半端で終わったり……と、失敗の経験も積んできたんですけどね。

大学2年のときには興味のある授業が多すぎて、卒業要件に関係ないのにも関わらず単位を取りまくったんですよ。あまりにも取りすぎるから学務から注意を受けました。今の後輩たちは、「履修登録をあまりにも多くする学生が上の学年にいて痛い目を見たので、絶対にそれだけはやめるように」って学務から言われてるみたいです。(笑)

志賀:伝説になってる……!(笑)

A.M.:はい。(笑)でも、そのくらいいろんなことに興味を持つのは悪くないかなと考えています。最終的には興味の広さを生かして社会貢献できるような何かができたらなと思っています。


地方のミカタのイベントに参加している時の様子!楽しそう!

 

一人ひとりに向き合いたいから

志賀:最後に、今の内定先を選んだ理由をお伺いできますか?

A.M.:まず、自分の夢を応援してくれたところですね。30代までには起業、もしくは他の会社に転職する可能性もあると面接で言っていたのですが、今の内定先の方々はその夢を心から応援してくれました。

「将来やりたいことがあるなら、いい意味で会社を踏み台にできる人は成長できると思うから、夢や目標を追いかけるのを応援するよ」とすごく素直におっしゃってくださったんです。他の会社と全然違いましたね。

志賀:今の内定先以外にもよいと思う会社はあったのでしょうか?

A.M.:いえ、常に1番でした。内定承諾までには1か月くらい時間をかけて他の会社と比較しつつ、今の内定先の良さを考えていったんです。でも他に入りたい会社がなかったですね。他の企業の最終面接とかに行っても、やっぱりUNCOVER TRUTHだなって思いました。

志賀:そこまでUNCOVER TRUTHにひかれた理由は?

A.M.:社長さんをはじめとして、会社のみなさんが応募者の人間性をちゃんと見ようとしてくれていたのが大きいです。面接のときに垣間見える会社の雰囲気も明るくて、自分もここで働きたいと強く思いました。

志賀:そこまで共感できたのは、A.M.さん自身が人間性を大事にする方だからでしょうか?先ほど「個性を生かす」というお話もありましたが。

A.M.:そうかもしれないです。一人ひとりにしっかりと向き合うという私の価値観にもあっていたので、この会社なら自分も生き生きと仕事ができると思いましたね!

志賀:では最後に、今の就活生に向けてメッセージをお願いします!

A.M.:自己分析が他己分析になってしまっている人が多いように感じます。「相手からどう見られるか?」「相手に何を思われるか?」を気にするよりも、自分は何を思ってその行動をするのか、なぜその目標に決めたのか、そこが人事が面接で聞きたい重要なポイントかなと思います。

自分のレールは自分で敷かないといけないので、自分の人生のリーダーとして人生を動かしてほしいです。そのためにも、良いところも悪いところも自分の価値観をしっかり理解して、面接では素直に話すのが大事かなと思います。嘘はついちゃいけないです、絶対にバレますから。

志賀:なるほど、自分の人生の主人公ですね……!大変参考になるお話をありがとうございました!

A.M.:私もお話できて楽しかったです!こちらこそ、ありがとうございました!




リーダーになる人。いつも話の中心にいる人。
知らないうちに、自分と比較して、自分にはできない。と壁を作ってはいませんか?
すごいなと思える人も、過去にたくさんの努力があったのかもしれません。
人間は完璧じゃなくても大丈夫、自分の人生のレールを敷いて歩いていくために、自分にできることから一歩踏み出してみましょう!

<interviewer/writer> YURI SHIGA(新潟大学3年)

 



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