コラム

地方学生が東京で、地方創生インターンに挑戦してみた!

#デジタルマーケティング
#地方創生

この2つに興味を持つ地方学生が東京に集まりました!
書類選考を通過して集まった彼らは、特に熱い思いを持っているとか。

「地方創生」や「デジタルマーケティング」に対する思いとは?
なぜ、それらに興味を持ったのか?
「地方創生」と「デジタルマーケティング」はどう繋がっているの?


今回は参加した2人の地方学生にインタビューしました!



<地方創生シェアハウスsponsored by SOLDOUTって?>

地方就活生の支援をする「地方のミカタ」×日本全国の中小・ベンチャー企業の課題をデジタルマーケティング・HR・ITで支援する「SOLDOUT」のコラボ企画!

全国から集まった地方学生と1週間のシェアハウス生活を通して交流できる!
今、それぞれが地方に対して思うことを熱く語り合える!


与えられる課題は「地方の抱える課題に対するアプローチ」
これを、デジタルマーケティングを使って考えるプログラム。


最終日には、取り組んだ課題に対する解決策をそれぞれがプレゼン。
最優秀賞に選ばれるのはどのチームのどんなアイデアなのか?!


今回は第2タームに参加した
広島大学のかっきーと、新潟大学のちなっちゃんに、
イベントでの気づきと、興味を持ったきっかけを聞きました。

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<デジタルマーケティングで笑顔を増やしたい>by 広島大学 かっきー


Q:今回はなぜこのイベントに参加したの?

かっきー僕はデジタルマーケティングには強い思いがあったので、逆に地方創生に強い思いがある人と出会いたかったんです。

Q:デジタルマーケティングに興味を持ったのってなんで?

かっきーきっかけは行動経済学が好きだったことと、ある飲料メーカーのCMを見たことかな。ことばとか、Creative能力で人の心を動かすことに興味を持ったんです。あとは、自分の経験も大きかった。例えば、メルカリの売り方とか。
宣伝文章を人の心理に合わせて入力することで売り上げが伸びたんですよ。
旅先の東南アジアでの値段交渉でもそうでした。

Q:行動経済学を学ぶことでマーケティングに興味を持ったんだ?

かっきーうん。実は、最初は行動経済学とマーケティングは結び付いてなかった。でも学んでいくうちに共通点は「人の心」だって気が付いたんです。
「人はなぜ物を買うのか」「なぜそれを選ぶのか」って。
他にも経験から学んだことがあります。自分で絵を描いて売っていたんですけど、自分では価値を知っているのに、伝える手段がないと誰にも知ってもらえないと気が付いたんです。

Q:なるほど……!経験から、やりたいことが決まったんだね!。

かっきー今回のプロジェクトでは、ある酒造を題材にプロジェクトに取り組みました。酒っていう「価値がある」、でも「伝える手段がない」。この現状に、酒造さんを全力でサポートしたいと思いました。

Q:かっきーのやりたいこと、の流れと同じだったんだ!
      ちなみに今回のイベントに参加してみて、「地方創生」へのイメージは変わりましたか?

かっきー変わりました!!今までは、「地方創生」って人とお金を呼んで盛り上げることだと思っていました。その理由は分からなかった。
でも、今回たくさんの人と話して、「おじいちゃんが農家で苦労を知っている」とか、「地方で困っている人を助けたい」という思いが背景にあると知りました!

Q:デジタルマーケティングを通しての今後の目標を聞かせてほしい!

かっきー自分が感動したものを知ってもらって、使ってもらって笑顔になってほしいと思っています!その1つの手段がデジタルマーケティングだと思っています。

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<地方を愛する人を増やしたい>by 新潟大学 ちなっちゃん


Q:どこで、このイベントを知ったの?

ちなっちゃんいつもみたいにミカタの就活カフェで地方創生の話をしてたら、「今度ソウルドアウトハウス(地方創生就活シェアハウス)やるよ!」って誘ってもらったから!
地方創生に関心のある人と語り合えることがすごく魅力的だった。
ソウルドアウトにも興味があったから事業の理解に繋がるかなーとも思って参加を決めたよ。

Q:ちなっちゃんは「地方創生」に興味があったんだね!

ちなっちゃんうん。もともと地元の山形にある祖父母の家の近くの商店街がシャッター街になっていくのとか、祭りの参加者が減っているのを見て育ってきたのが大きいと思うな。
あとは、友達の中で、地元が嫌いだからって言って東京とか新潟とかに出てきてる子が多くて、そこが私には寂しく感じたんだよね。
私の考える地方創生は地方を愛する人を増やすっていう意味だよ!

Q:地方の力がなくなっていくのを目の当たりにした経験が、今の思いに繋がっているんだね。シェアハウスの雰囲気はどうだった?

ちなっちゃんわりとチームの隔たりなく交流してたよ!
その中でデジタルマーケティングに興味がある人の話も、地方創生をしたい人の話も聞けて勉強になった。最後には優秀チームに選ばれてめちゃくちゃ嬉しかった!

Q:今回のイベントを通して気が付いたことはある?

ちなっちゃんんーなんか、地方創生への想いだけでもうまくできないし、デジタルマーケティングをやりたいっていう想いだけでもうまくできないんじゃないかなぁって思った。たぶん、両方ないと、ビジネスで地方創生をするって難しいのかなって。

デジタルマーケティングやりたくて勉強してる人は、ちゃんとロジック考えられててすごいなぁって思ったよー!

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「デジタルマーケティング」に興味を持っていたかっきーと、
「地方創生」に興味を持っていたちなっちゃん

今回の合宿を通して、自分とは違う興味を持った人と交流してさらに、
「自分の夢」を再認識したみたいです。

~地方出身で地方や地元に何か関わりたいと思っている人へ~

「地方」と「デジタル」って少し遠く感じるキーワード。
でも、デジタルマーケティングを使って、地方の課題を解決することができる。

ということは…

「地方」にいて「遠く感じる」ことが、
実は「あなたのやりたいこと」に繋がる何かになるかも?


ミカタでソウルドアウト株式会社を見てみよう!!

 

地方のミカタでは、この他にも全国の就活生と交流できるイベントがたくさん!
ぜひ、チェックしてみてください!



この記事のWriter
仲野香穂(Kaho Nakano):島根大学生。地方のミカタの広報インターン生。「小さな声を伝えたい」とさまざまな取材・発信活動に挑戦しています!