【キャリコン境野の自己紹介1/3(就活前)】


みなさん、こんにちは。

地方のミカタ、キャリアコンサルタント(プロデューサー)の境野今日子です。
これから、ここに将来のヒントになるコラムを書かせていただくことになりました。
是非ご覧くださいね。

最初は、やれESだ、自己理解だとお話する前に、ちょっと私の話をします。
こんな生き方もあるんだな、私と同じように悩んでたんだな、俺はこんなの嫌だな、
でもなんでもいいので、好き好きに何かを感じ取ってくださいね。

さて、私は、高校時代に外交や政治に興味を持ち、
法学部政治学科に行きたいと思うようになりました。
しかし、夢破れ、倍率が低そうという理由で受けた文学部東洋史学科に入学します。
もちろん、勉強へのやる気ゼロで、部活やサークルもせず、
ただバイトしてプロ野球観て、飲むだけの生活でした。


それなのに、行きたい会社は大手ばかり。
さて、インターンに行ってみようと、ESを書こうとしましたが、ネタがありません。
仕方がないので、1カ月だけ行った
海外インターン(という名の旅行)の話を書きました。
ちゃんと大学のキャリアセンターにも添削してもらったものを提出しました。

しかし、結果は全落ち。
もう大手狙いはやめよう・・・と思い、大手の子会社のインターンを受けたところ、
相性がよかったのか、ここはすんなり通り、少し自信がつきました。

そして再び大手を受ける気になってきましたが、またESの壁にぶつかりました。
その時の私は、自分をアピールしたいエピソードでもなんでもなく、
ただ大きい話というだけで海外インターンをネタにしていました。

しかし、当時私は塾のアルバイトに一生懸命だったので、
「ちょっとエピソードとしては弱いかも・・・」と思いつつ、
塾で取り組んできたことを書いたところ、少しずつESが通過するようになりました。
ESは、ことの大小ではなかったんだ、という学びがありました。
就活前にこれに気付けたことは、かなり大きかったと思います。

また、学生時代に何も誇れる取り組みをしてこなかった私が、
小さな塾のエピソードを書いて評価してもらえたことで、
「学生時代、これでもよかったのか」と少し肯定する気持ちになれました。

こうして、少し気持ちが上向いたところで、本選考がやってきました。

今日はここまでです。
次回は、本選考を振り返りたいと思います。
お楽しみに!

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キャリアコンサルタント(プロデューサー) 境野今日子
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